誇りある国づくりへ 国を愛する新しい国民運動ネットワーク

日本の息吹[大阪版]~一人がひとりを!~第254号 (令和3年 9月号)

【目 標】

◎コロナ禍の拡大収束を祈りつつ、コロナ後の世界を見据え、アジアに調和をもたらす日本、感染症に強い日本をつくろう!

◎男系による安定的な皇位継承の伝統を守り抜くため、総学習を展開しよう!

◎府内全選挙区で地元国会議員事務所へ働きかけ、「国民投票連絡会議」設立(現在 5選挙区で設立済み)と「憲法改正研修会」開催をお願いしよう!

◎「憲法改正ネット署名」を拡大し、憲法情報のネット配信の充実を!

■大阪10選挙区で憲法を考える研修会が開催!

去る7月4日㈰午後、「大阪10選挙区憲法改正国民投票を求める市町民の会」が主催して高槻市生涯学習センター展示ホールにおいて「第4回憲法を考える研修会」が開催され、感染防止対策を施し、約90名の参加があり、盛り上がった会合となった。真鍋 高槻市議会議員の関係で若者のお手伝いが多く感動した。

 吉田利幸 元府議会議員からの主催者の挨拶、長尾敬 衆議院議員からの来賓挨拶に続き、「日本はこのままで大丈夫なのか?」と題して伊藤哲夫 日本政策研究センター代表が講演された。同氏はコロナ禍への対応で見えてきた「国家なき日本」、国家存立への無関心から今こそ緊急事態条項の議論の中から脱却すること、到来した日米「対中同盟」の時代に、台湾と日本が対中脅威の最前線にいることを認識し、「真っ当な国防議論ができる国」へ構築する必要性を訴えられた。

 その後、真鍋 高槻市議会議員からの決意表明、続いて「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」事務局として、とくに憲法改正ネット署名への協力を呼びかる時間を頂いた。

 選挙区で繰り返し研修会を開催して憲法改正の必要性を喚起することは大切なことだ。

■本部事務総局よりご出向して頂き、日本会議大阪の支部長会議が開催!

去る7月27日㈫午後、神社庁で日本会議大阪支部長会議を開催、府下6支部の支部長(参加が難しいところは副支部長)が参加、本部事務総局からご出向して頂き、憲法改正問題、皇室問題、夫婦別姓問題、高校教科書の採択運動、会員拡大についての国民運動方針を改めて提起して頂き意見交換を行なった。総選挙も控えて参加者から積極的な意見が出された。あわせて運動方針に沿って大阪の運動の進行状況と方針も府本部事務局から提案、今後の運動の方向性を確認できたことは大変意義があった。

 昨春から会として対面で会議を開催できていなかったので、この会議が支部での活動再開に向けたスタートとなることを期待したい。

■訃報 故 北川 悟司先生(元 豊中市議会議員・日本会議大阪地方議員懇談会副会長)

元 豊中市議会議員で、現職の時には日本会議大阪地方議員懇談会副会長をされていた北川悟司先生が7月20日にご病気のため、ご逝去されました。行年73歳。先生の教育改革にかける思いは際立っておられ、長い間、豊中市の公教育が特定の組合に牛耳られていた時は、その実態をマスコミなどに訴えられて、正常化の方向の道筋を敷いた。本会地方議員懇談会副会長の他、憲法改正第8区国民投票連絡会議の推進委員長も務めておられ、議員、各種団体をまとめられ、平成30年4月30日、府内で最初に連絡会議の設立をみた。

《府本部・支部関係の行事・書籍のご案内》

■府内全選挙区事務所へ憲法改正研修会開催の働きかけをお願い致します!

総選挙も近づき、自民党の中では感染症拡大防止を含む緊急事態条項の新設も選挙公約に入れる動きが出てきています。臨時国会で積極的な議論がなされるよう今から国会議員の先生方へ働きかけることは大変重要になっています。感染症拡大防止対策をとった上で、可能な程度で憲法改正の研修の場を各選挙区で開催して頂くよう、引き続き各選挙区の国会議員事務所へお願いして頂くようお願い申し上げます。

 ※ご連絡を入れる際は日本会議大阪事務局(担当 丸山携帯 090-2598-6497)へ事前にご一報下さい。

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