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■1/27 国旗制定記念日の意義について

2021.01.14

今年の1/27の「国旗掲揚の推進をアピールする御堂筋パレード」はコロナ禍拡大防止のため中止です。

大阪では例年、国旗制定記念日の1月27日午後から「国旗掲揚の推進をアピールする御堂筋パレード」を開催し、国民の祝祭日にどの家庭にも国旗が掲揚されることを願い、御堂筋をパレードして国旗掲揚をPRしております

そもそも1月27日の「国旗制定記念日」とは、明治3年(1870年)の旧暦1月27日(新暦2月27日)に、商船規則(太政官布告第57号)で国旗のデザインや規格が示されたことを記念して、国旗協会が制定したものです。国旗及び国歌に関する法律は平成11年8月13日に公布、即日施行していますが、本来であれば明治3年1月27日に国旗が決定したといってよいでしょう。

この日は日本会議大阪が主催、近畿一円の神道青年会のメンバーが主に運営、関係団体のご協力を得て約300名の参加者が大阪府神社庁のある大阪市中央区の坐摩神社境内を出発、「祝祭日には国旗を掲げましょう!」の先導に続いて「掲げましょう!」とかけ声をかけながら、御堂筋を国旗の小旗を振りながら、難波元町まで約2㎞を、時間にして45分間位かけて行進します。年の初めなので、これまで小雪が舞うなど寒風吹きすさぶ中での行進も多かったのですが、多くの通行人が注目し、小旗を自然に受け取られていました。

今年の1月27日㈬開催予定の「国旗掲揚の推進をアピールする御堂筋パレード」は事前にご案内しているように、コロナ禍拡大防止のため中止に致しますので、何卒、ご了解の程、宜しくお願い致します。

今年のパレードは、昨年、雨のため中止となったことや今年7月下旬から開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて機会あるごとに国旗を街中に張り巡らして雰囲気を高めることができればという願いもありましたので、大変残念な思いです。それでも1月27日の意義について多くの人々と共有できれば幸いです。

 

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