誇りある国づくりへ 国を愛する新しい国民運動ネットワーク

■明けましておめでとうございます

2014.01.06

 明けましておめでとうございます。本年もご指導の程、何卒、よろしくお願い致
します。
 
 年末29日に家族で長野に帰省、昨日5日の夜に帰阪しました。長野は朝夕が底冷
えして大変寒く、雪も降りましたが幸いにすぐにやんだのにはほっとしました。
 元旦は長野の実家で迎えましたが、静かな佇まいの中で輝く陽の輝きを拝むこと
が出来て、すかすがしい気持ちとなりました。
 実家では、介護施設にいる母親を、年取りで家に連れて来たり、こちらで施設に
訪問したり、親戚や隣近所の挨拶や、妹夫婦の家で新年会、家の諸手続き、そして
初詣、墓参りと自分が丸山家の代表として行動する機会が多かったのですが、よう
やく当初計画していたことを果たすことができてよかったと思っています。つくづ
く親との絆、親戚との絆、近所の人々との絆が大切であることを実感しつつ、そう
いう故郷のあることに感謝させて頂くひとときを持つありがたさ、多く人々に支え
られて今、自分達があることの幸せを味わいました。

 今年は、なんといっても真正面から憲法改正に向けた運動をこちらから提案して
いく年でもあり、情報発信もわかりやすく、時宜にそい、かつ実感のこもった内容
を盛り込んでいきますので、忌憚のないご意見ご要望をお待ちしております。

 日本会議大阪事務局は明日7日から新年のスタートです。

  今年の国民運動の目標を以下の通りです。

1、憲法改正に向け、国民投票を実施するよう国会に働きかける意見書を地方議会で
  決議していく。

2、各支部を中心として憲法改正の論点の啓発と各小選挙区で改正本部を設置してい
  く。

3、秋以降に憲法についての大講演会を開催する。(9月下旬頃)

4、会員1500名(昨年末11/30現在 1419名)を必ず達成する。

 そして元旦ご発表の天皇陛下の御製では、以下の二首が心に染みました。

  皇居にて二首
 
 年毎に東京の空暖かく紅葉赤く暮れに残れりもみぢば

 被災地の冬の暮らしはいかならむ陽(ひ)の暖かき東京にゐて

◎年ごとに東京の気候が暖かくなっていることに気がつかれるだけでなく、だか
 らこそ被災地の冬の暮らしはどうだろうかと、常に被災地の方々の上を思われる
 心のお持ちようには、いかに陛下が御心をくだかれているかを拝察申し上げる。

 続いて皇后陛下の御歌では、やはり震災の地に触れられた以下の御歌

 遠野
 何処にか流れのあらむ尋ね来し遠野静かに水の音する

◎岩手県の大船渡市、陸前高田市等を御訪問になったが、それに 先立ち、後方支援
 で大きな役割を果たしている内陸の遠野市をまずお訪ねになったお歌であるとい
 う。大自然の中、それでも震災前後で変わらない、静かな平穏の川の流れがあ
 り、人々を見守っているという温かい視線を感じる。

 元旦から両陛下の国民を思い御心と人々を育んでいる自然の悠久を感じることが
でき、気持ちが安らぐ思いがした。

 そして小生の新年述志の和歌を紹介します。

 改憲のときは満ちたり今立ちて
      必成のため全智を捧げむ

 重ねて、今年もよろしくお願い申し上げます。

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